アタッチメントって、交換部品?ミシン?義歯?それともファッション?
アタッチメントって?最初に聞いた時は、私は、交換部品のことだと思いました。
カメラの交換レンズや、ミシンや掃除機を更に便利にしたり、新しい用途を可能にしたりするために取り付ける付属品のことですよね。
アタッチメントって。それが一般的だと思うんですが。
ミシンはずうっと欲しかったんですよ。宣伝の文句では、「カバーステッチ付きロックミシン 驚きのアタッチメント7点付き☆ これ一台であなたの作品が思い通りにしあがります」なんて書いてあります。みなさんも欲しくなりませんか?私は欲しくなってしまいました。
いろんなステッチのできるアタッチメントが増やせるのは、やっぱり嬉しいですよね。
でも・・・。付属品のことでは無いようです。
最近良く聞くので改めて調べてみたら、アタッチメントって、メンズのファッションブランドのことなんですよ。
ちょっとファッション関連(特にメンズ)には疎いのでわからなかったのですが、でも、ミシンもファッションとは切っても切れないものですよね。だったら、多少は関係があるのかもしれません。
アタッチメントはこちら
アタッチメント(Attachment)は、1999年に、デザイナーである熊谷和幸がスタートさせたメンズ・ブランドです。
アタッチメント(Attachment)の路面店は代官山にのみ存在します。
公式HPもありません。こういった公式ホームページが無いブランドも結構ありますね。やはりこだわりがあるのでしょう。
あとは、セレクトショップでの取り扱いがあるだけ。通販という手段も無いようです。
楽天などは、なんでも揃っていますが、アタッチメントに関しては、古着がメインです。ただ、USED品とは言っても売れ行きは良いようです。古着の方が価値があるということもありますから。オークションにも多数出品されていますし、人気もあります。
アタッチメント(Attachment)のデザインはシンプルですが、こだわりが感じられます。特にラインには。
見ているだけで嬉しくなるようなカッコ良さがあります。モノトーン系が多く、コーディネイトしやすいのも良いですね。
着用した時に、着た人を格好良く見せることのできるデザインだと思います。
随分とお世話になったミシンのアタッチメント。いいステッチの刺繍をしたいなぁと思うと、やはり新しい機能のミシンも欲しくなるので、当然更なるアタッチメントを…と、切りが無くなってしまいます。特に、パッチワークキルト用の押さえなどのアタッチメントは、今すぐにでもほしですね。パッチワークキルトなどは、本当なら手縫いでやるのが良いのですが、簡単に素早く(しかもキレイに)作りたいと思ったら、専用のアタッチメントのついたミシンが・・・、ということになります。そう簡単にはいかないのですが。
手縫いでプロを目指すわけでもないので、普段使う為のキルティングや、パッチワークキルト類をつくるだけだったら、
手軽で手早く、その上、無茶苦茶キレイにできる、アタッチメントは、使ってみたら感動してしまいます。
ロックミシンだって、縁かがりや縫い合わせだけじゃなく、オプションの様々なアタッチメントを使うことで、パールとかビーズを服の飾りとして、ネックライン等に付けたりできますよね。どうせ買うんだったら、アタッチメントで用途が広げられるものがいいし、アタッチメントが豊富に用意されているものが欲しくなります。
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